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洗濯機の製造年はどこに書いてある?確認方法をわかりやすく解説

「洗濯機を買い取ってもらいたいけど、製造年ってどこに書いてあるんだろう?」
「引っ越しで処分を考えているけど、何年前に買ったか思い出せない…」

そんな経験はありませんか? 私も以前、使わなくなった洗濯機を手放そうとしたとき、いざ買取の申し込みで「製造年を教えてください」と言われて、とっさに答えられなかったことがあります。

こんにちは。整理収納アドバイザーで家電活用コンサルタントの佐藤優子です。以前は家電メーカーの広報部で約8年間働いていた経験もあり、家電の型番や銘板の見方にはちょっとだけ詳しいんです。

実は、洗濯機の製造年は本体に貼ってある小さなシールを見れば、すぐに分かります。ただ、そのシールがどこにあるかはメーカーや機種によってバラバラ。「探したけど見つからなかった」という声もよく聞きます。

この記事では、洗濯機の製造年の確認方法をメーカー別にまとめました。銘板シールの見方から、電源コードの刻印、型番の読み取り方まで、順番にお伝えしていきますね。

洗濯機の高価買取一覧

洗濯機の製造年
銘板シールを見つけたら、製造年・型番・製造番号を控えておくと、買取査定や修理相談をスムーズに進められます。

洗濯機の製造年は「銘板シール」で確認できる

洗濯機の製造年を調べるときに、まず見てほしいのが「銘板シール」です。聞き慣れない言葉かもしれませんが、洗濯機の本体に貼られている小さなシールのこと。これを見れば、製造年はすぐに分かります。

銘板シールとは?どんな情報が載っている?

銘板(めいばん)は、「品質表示板」とも呼ばれる、洗濯機の身分証明書のようなものです。私がメーカーに勤めていた頃は、この銘板の内容を確認する作業が日常的にありました。

銘板シールには、主に次のような情報が記載されています。

  • メーカー名(パナソニック、日立、東芝など)
  • 型番(型式)
  • 製造年(「20XX年製」の形式が多い)
  • 定格電圧・消費電力
  • 製造番号(シリアルナンバー)

普段はあまり意識しないシールですが、買取査定や修理の依頼、リコールの確認など、さまざまな場面で必要になります。一度場所を覚えておくと、いざというときに慌てずに済みますよ。

洗濯機の銘板シールが貼ってある場所

銘板シールの場所は、縦型洗濯機とドラム式洗濯機で異なります。

縦型洗濯機の場合

  • フタの裏側(フタを開けた内側)
  • 本体の右側面(背面寄りの位置)
  • 操作パネル付近

ドラム式洗濯機の場合

  • 本体の側面(右側が多い)
  • 扉を開けた内側
  • 本体の上部

私の自宅の縦型洗濯機は、フタを開けた裏側にシールが貼ってありました。洗濯物を入れるときに毎日目にしていたはずなのに、意識していないと案外気づかないものです。

まずはフタの裏側や本体の側面をチェックしてみてください。

銘板の「製造年」の読み方

銘板シールを見つけたら、「製造年」の欄を探します。表記のパターンはいくつかありますが、どれもシンプルです。

表記パターン 補足
西暦+「製」 2022年製 もっとも一般的な形式
製造年月の記載 製造年月:2022年8月 月まで記載されているパターン
年のみの記載 2022 月の記載がないパターン

「製造年」「年式」などの文字の横に数字が書いてあるので、探してみると意外とあっさり見つかります。文字が小さくて読みにくい場合は、スマートフォンのカメラで拡大して撮影すると確認しやすいです。

メーカー別・洗濯機の銘板の位置と型番の見方

銘板シールの場所は、メーカーごとに決まっています。お使いの洗濯機のメーカーに合わせて確認してみてくださいね。型番の読み方も併せてご紹介します。

パナソニック(Panasonic)の洗濯機

銘板の場所

  • 縦型洗濯機:フタを開けた部分や本体側面
  • ドラム式洗濯乾燥機:本体の右側面下部、または正面ドア内側の上部

型番の見方

パナソニックの洗濯機は、すべて「NA-」から始まる型番が付いています。

型番の先頭 種類
NA-FA 縦型インバーター洗濯機
NA-F 縦型ノンインバーター洗濯機
NA-VX ドラム式洗濯乾燥機(生産終了)
NA-LX ドラム式洗濯乾燥機(現行シリーズ)

たとえば「NA-FA100H5」なら、「FA」で縦型インバーターの洗濯機、「100」で洗濯容量が10kgだと読み取れます。パナソニックの公式サイトでは、品番を入力して製品情報を検索することも可能です。

日立(HITACHI)の洗濯機

銘板の場所

日立では「品質表示板」と呼んでいて、正面から見て右側面に貼られています。操作パネルにも型式が表示されているので、そちらでも確認できます。

型番の見方

型番の先頭 種類
BD ドラム式洗濯乾燥機(ビッグドラムシリーズ)
BW 縦型洗濯機・洗濯乾燥機(ビートウォッシュシリーズ)
NW 縦型全自動洗濯機

日立の場合、製造番号から製造年月を読み取れるのが特徴です。詳しい読み取り方は後のセクションでご説明しますね。

型番や製造年の確認方法については、日立の公式サポートページでも詳しく案内されています。

東芝(TOSHIBA)の洗濯機

銘板の場所

東芝の洗濯機は、タイプによって銘板の場所が異なります。

タイプ 銘板の場所
ドラム式(TWシリーズ) 本体右側面の下側手前
縦型(AWシリーズ) 上部ふたの裏側、または本体背面
二槽式(VHシリーズ) 右側のふたの裏側

型番は「TW」がドラム式、「AW」が縦型、「VH」が二槽式を示しています。銘板の場所が分からない場合は、東芝ライフスタイルの公式ページで写真付きの案内が確認できます。

シャープ(SHARP)の洗濯機

銘板の場所

  • 縦型洗濯機:本体正面パネル
  • ドラム式洗濯機:洗剤投入口の上部、またはスタートボタンの右側

型番はすべて「ES-」で始まります。シャープの公式サイトでは「上記以外の場所にある場合もある」と注記されているので、見つからないときは本体全体をくまなく確認してみてください。詳しくはシャープの公式ページをご覧ください。

AQUA(アクア)・アイリスオーヤマなどの洗濯機

AQUA(アクア)

型番は「AQW-」で始まります。縦型は「AQW-S」「AQW-V」など、ドラム式は「AQW-D」「AQW-DX」のように表記されます。銘板は本体側面のシールに記載されていることが多いです。

アイリスオーヤマ

縦型洗濯機の型番は「IAW-」で始まります。ドラム式はHDK・FLK・CDKなど異なる型番体系が使われています。銘板の位置は製品によって異なりますが、正面右上、上ふた内側、右側面上部、背面上部のいずれかに貼られています。

LGなどの海外メーカー

海外メーカーの洗濯機は、本体背面や側面に銘板が貼られていることが多いです。日本メーカーと同様に、型番・製造年・製造番号が記載されています。

電源コードの刻印で製造年を確認する方法

「銘板シールが見つからない」「シールが劣化して読めない」。そんなときに試してほしいのが、電源コードの刻印を確認する方法です。

電源コードのどこに製造年が刻印されている?

洗濯機の電源コードには、製造年が4桁の数字で刻印されています。コードの根元付近やプラグの近くに、小さく型押しされていることが多いです。

「2019」「2020」のように、「19」または「20」で始まる4桁の数字を探してみてください。

私も最初は全然気づかなかったのですが、コードを手に取ってじっくり見てみると、小さな数字が見つかりました。刻印は凹凸になっているので、指でなぞると分かりやすいです。明るい場所で、コードを少し伸ばした状態で確認するのがコツですよ。

電源コードの製造年=洗濯機の製造年?注意点

一つだけ知っておいてほしいことがあります。電源コードに刻印されている年号は、あくまで「電源コード自体の製造年」です。洗濯機本体の製造年とは厳密には異なる場合があります。

ただ、通常は洗濯機本体と同年か前年に製造されたコードが使われているので、おおよその目安としては十分に使えます。

修理で電源コードだけ交換されている可能性もゼロではありませんが、かなりレアなケースです。銘板が確認できないときの「おおよその目安」として活用してくださいね。正確な製造年を知りたい場合は、メーカーへの問い合わせが確実です。

型番や製造番号から製造年を読み取るコツ

銘板シールに「製造年」の記載がない場合でも、型番や製造番号から製造年を推定できることがあります。ちょっとした豆知識ですが、知っておくと便利です。

型番から発売時期を推定する方法

型番そのものに製造年が直接含まれていることは少ないのですが、メーカーの公式サイトで型番を検索すると、その製品の発売年が分かることがあります。

たとえば、取扱説明書のダウンロードページには、製品の発売時期が記載されていることが多いです。日立の場合は、公式サイトで1952年からの全型式を掲載した一覧PDFが公開されているので、古いモデルでも発売時期を調べられます。

ただし、型番から分かるのは「発売年」であって「製造年」ではありません。この二つの違いについては、次のセクションで詳しくお伝えしますね。

製造番号から製造年月を読み解く方法(日立の例)

日立の洗濯機は、製造番号から製造年月を推定できるとされています。公式に公開されたルールではありませんが、多くの家電買取サイトで紹介されている読み取り方をご紹介します。

数字のみの製造番号の場合

  • 先頭の1桁が西暦の下1桁
  • 次の2桁が製造月

たとえば「80312345」なら、先頭の「8」が2008年(または2018年)、次の「03」が3月。つまり2008年(または2018年)3月の製造と分かります。

英字が混在する製造番号の場合

  • 先頭の1桁が西暦の下1桁
  • 次の英字がアルファベット順で月を示す(A=1月、B=2月、C=3月…)

「8C123456」なら、「8」が2008年(または2018年)、「C」がアルファベットの3番目なので3月、という読み方です。

他のメーカーは、製造番号の命名規則を一般に公開していないことが多いため、メーカーのカスタマーサポートに直接聞くのが確実です。

「製造年」と「発売年」は違う?知っておきたい基礎知識

洗濯機の年式を調べるときに、意外と混同しやすいのが「製造年」と「発売年」の違いです。買取査定では、この違いが査定額に影響することもあります。

製造年・発売年・購入年、それぞれの意味

洗濯機に関わる「年」には、3つの異なる意味があります。

種類 意味 確認方法
製造年 工場で製造された年 銘板シールに記載
発売年 その型番が初めて市場に出た年 メーカー公式サイトで確認
購入年 消費者が購入した年 保証書・レシートで確認

「同じ型番なのに製造年が違う?」と思われるかもしれませんが、実はよくあることです。たとえば2022年に発売されたモデルが、需要に応じて2023年にも追加で製造されるケースは珍しくありません。

日立の公式サポートページでも、製造年と発売年は異なる場合があると案内されています。

買取で重要なのはどっち?

買取業者が査定で基準にするのは、基本的に「製造年」です。発売年でも購入年でもなく、銘板に書かれた製造年。ここが一番大事なポイントです。

多くのリサイクルショップでは「製造から5年以内」を買取対象の目安にしています。ドラム式洗濯機の場合は、購入価格が高いこともあって「7年以内」まで対象としているお店もあります。

同じモデルでも、製造年が1年違うだけで査定額が変わることも。整理収納のお仕事でご家庭に伺うと、製造年を把握していない方がとても多いんです。買取を考え始めたら、早めに確認しておくのがおすすめですよ。

洗濯機の製造年を確認すべき5つのタイミング

「製造年なんて普段は気にしないよ」という方がほとんどだと思います。でも、確認しておいた方がいいタイミングが5つあります。

買取・売却を検討するとき

洗濯機の買取査定では、製造年が最も重要な判断材料になります。

  • 製造から5年以内が買取対象の目安(ドラム式は7年以内の店舗も)
  • 製造から10年以内なら引き取りだけは対応してくれるケースもある
  • 売却の最適時期は、単身向け(4.5~5.5kg)が3~4月、ファミリー向け(6~12kg)が7~8月

「もう少し使えるかも」と思っているうちに買取対象期間を過ぎてしまう、というのはよくある話です。早めに製造年を確認して、売れるうちに検討するのが賢い選択ですよ。

引っ越しや大掃除のとき

引っ越しの際、洗濯機を「持っていくか、処分するか」の判断材料として製造年は欠かせません。

洗濯機は家電リサイクル法の対象品目なので、粗大ごみとしては出せません。処分するにはリサイクル料金と収集運搬料金がかかります。製造年を確認して買取可能な年式であれば、処分費用をかけずに手放せる可能性があります。

整理収納アドバイザーとしてお伝えしたいのは、引っ越しが決まってからバタバタするのではなく、普段から家電の製造年を把握しておくこと。年に一度、大掃除のタイミングでまとめて確認しておくと安心です。

故障して修理か買い替えか迷うとき

洗濯機が壊れたとき、「修理するか、買い替えるか」の判断にも製造年が必要です。

内閣府の「消費動向調査」(令和6年3月調査)によると、洗濯機の平均使用年数は10.9年。そして買い替えた理由のうち、7割以上が故障によるものです。

判断の目安は次のとおりです。

  • 製造から6年以内なら修理の方が経済的な場合が多い
  • 製造から7年以上だと、メーカーの補修用性能部品の保有期間(6~7年。メーカー・機種により異なる)を超えている可能性がある
  • 部品がなければ修理自体ができないケースも

「まだ使えるかも」と思う気持ちはよく分かります。でも、製造年を確認して冷静に判断すると、結果的に無駄な出費を防げることもあります。

リコール情報を確認するとき

型番と製造番号が分かれば、お使いの洗濯機がリコール対象かどうかを確認できます。

NITE(製品評価技術基盤機構)の調査によると、リコール製品が関連する重大事故のうち94%が火災事故だったというデータがあります。特に中古で購入した洗濯機は、リコール情報が購入者に届いていない可能性があるため、必ず確認しておきたいところです。

リコール対象かどうかは、消費者庁のリコール情報サイトで型番を入力すれば検索できます。数分でできる確認なので、ぜひ一度試してみてくださいね。

設計上の標準使用期間を確認するとき

2009年4月以降に製造された洗濯機には、「設計上の標準使用期間」が表示されています。これは「長期使用製品安全表示制度」に基づくもので、洗濯機の場合は7年と定められています。なお、制度上の対象は「電気洗濯機(洗濯乾燥機を除く)」ですが、多くのメーカーは洗濯乾燥機にも自主的に表示しています。

この期間を超えたからといってすぐに壊れるわけではありませんが、経年劣化による発火やけがなどの事故リスクが高まるとされています。経済産業省の公式資料でも、使用期間を超えた製品の点検や買い替えの検討を推奨しています。

銘板シールの近くに「設計上の標準使用期間」「製造年」「経年劣化についてのご注意」といった表示がまとめて記載されていることが多いです。安全のためにも、ぜひ一度確認してみてください。

銘板が見つからない・読めないときの対処法

「銘板シールを探したけど見つからない」「シールが劣化して文字が読めなくなっている」。長年使っている洗濯機では、こうした状況も珍しくありません。そんなときの対処法を3つご紹介します。

保証書・取扱説明書で確認する

購入時の保証書には、購入日と型番が記載されています。取扱説明書の表紙にも型番が書かれていることが多いので、探してみてください。

ところで、保証書や取扱説明書、どこにしまったか覚えていますか? 整理収納アドバイザーとしてのアドバイスですが、家電の保証書と取扱説明書は一箇所にまとめて保管しておくのがおすすめです。リビングの引き出しやファイルボックスに「家電関連」とラベルを貼っておくと、必要なときにすぐ取り出せます。

メーカーのカスタマーサポートに問い合わせる

銘板も保証書も見つからない場合は、メーカーのカスタマーサポートに問い合わせるのが確実です。

本体にわずかでも型番や製造番号が読み取れる場合は、それを伝えるとスムーズに対応してもらえます。各メーカーの問い合わせ窓口は、公式サイトの「サポート」「お客様相談窓口」のページから確認できます。

電話のほかに、メールやチャットで対応しているメーカーもあるので、都合の良い方法を選んでみてください。

メーカー公式サイトで型番検索する

型番が分かっている場合は、メーカーの公式サイトで検索する方法もあります。

  • 日立は全型式一覧PDFで、1952年発売のモデルから全機種の情報を確認できる
  • 東芝やシャープの公式サイトでも、型番から製品情報を検索可能
  • パナソニックは公式サイトの品番検索ページから製品登録・情報確認ができる

取扱説明書のダウンロードページでは、型番を入力すると発売年が表示されるメーカーもあります。製造年そのものは分からなくても、発売年の情報があれば、おおよその年式は推定できます。

よくある質問(FAQ)

Q: 洗濯機の製造年と製造番号は同じものですか?

いいえ、別のものです。製造年は「何年に作られたか」を示す年号で、銘板に「20XX年製」のように記載されています。一方、製造番号は個体を識別するための番号(シリアルナンバー)です。

ただし、日立のように製造番号の中に製造年月の情報が含まれているメーカーもあります。製造年と製造番号、どちらも銘板シールに記載されているので、混同しないように確認してみてくださいね。

Q: 洗濯機の寿命は何年くらいですか?

内閣府の「消費動向調査」によると、洗濯機の平均使用年数は約10.9年です。ただし、2009年以降に製造された洗濯機に表示されている「設計上の標準使用期間」は7年。7年を超えると経年劣化による故障のリスクが高まります。

製造年から7年が一つの節目と考えて、その前後で買い替えや売却を検討するのがおすすめです。

Q: 製造から何年以内なら買取してもらえますか?

一般的には「製造から5年以内」が買取対象の目安です。ドラム式洗濯機は購入価格が高いため、「7年以内」まで対象としている店舗もあります。

製造から10年以内であれば、買取ではなく無料引き取りで対応してくれるケースもあるので、まずは問い合わせてみるのが良いですよ。

Q: 中古で買った洗濯機の製造年が分からないときは?

本体の銘板シール、電源コードの刻印の順番で確認してみてください。それでも分からない場合は、型番をメーカーのカスタマーサポートに伝えれば、製造年を教えてもらえます。型番は本体のどこかに残っていることが多いです。

中古品の場合は、リコール対象でないかも併せて確認しておくと安心です。消費者庁のリコール情報サイトで型番を検索できます。

Q: 電源コードの製造年は信頼できますか?

電源コードの刻印はあくまで「コード自体の製造年」なので、洗濯機本体の製造年とは厳密に異なる場合があります。ただし、通常は同年か前年に製造されたコードが使われているため、おおよその目安にはなります。

正確な製造年が必要な場合(買取査定など)は、銘板シールやメーカーへの問い合わせで確認するのが確実です。

Q: 洗濯機のリコール対象かどうかはどうやって調べますか?

型番と製造番号が分かれば、消費者庁のリコール情報サイトやNITE(製品評価技術基盤機構)のサイトで検索できます。型番を入力するだけなので、数分で確認可能です。

特に中古で購入した洗濯機や、長期間使用している洗濯機は、ぜひ一度確認してみてください。

Q: 製造年のシールが剥がれてしまいました。どうすればいいですか?

まず電源コードの刻印を確認してみてください。4桁の数字が見つかれば、おおよその製造年が分かります。

それでも分からない場合は、保証書や取扱説明書を探すか、メーカーのカスタマーサポートに問い合わせましょう。本体にわずかでも型番や製造番号が残っていれば、メーカーに伝えることで製造年を調べてもらえます。

まとめ

洗濯機の製造年は、本体に貼られた銘板シールを見ればすぐに確認できます。銘板の場所はメーカーや機種によって異なりますが、この記事でご紹介した方法を試していただければ、きっと見つけられるはずです。

銘板が見つからないときは、電源コードの刻印や、メーカーへの問い合わせという方法もあります。

製造年が分かると、買取査定のタイミングを見極めたり、修理か買い替えかを冷静に判断したり、リコールの確認や安全チェックをしたり、いろいろな場面で役立ちます。

「まだ使えるかな?」「そろそろ手放そうかな?」と迷ったときは、まず製造年を確認するところから始めてみてくださいね。大切に使ってきた洗濯機を、次に必要としている人へ繋ぐ。その第一歩として、この記事がお役に立てたらうれしいです。

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